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義肢装具士 前の画面に戻る

資格説明

義肢装具士(PO:Prosthetist and Orthotist)は、手足を失ったり身体障害のある人に対して、医師の指示に基づいて義肢装具の装着部位の採寸・採型、製作、身体適合を行う専門技術者です。
義肢装具士は、厚生労働大臣が認定する国家資格であり、養成校卒業後に受験試験を得ることができます。
毎年150~200名程度の受験者がおり、合格率は90%近くあります。

資格区分 国家資格
難易度 ★★☆☆☆ (比較的取得しやすい)
試験条件 (1)大学に入学することができる者であって、学校又は養成所において、3年以上、義肢装具士として必要な知識及び技能を修得したもの(受験年の3月(毎年指定日あり)までに修業又は卒業見込みの者を含む)
(2)大学、高等専門学校、養成所において1年(高等専門学校にあっては、4年)以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、学校又養成所において、2年以上、義肢装具士として必要な知識及び技能を修得したもの(受験年の3月(毎年指定日あり)までに修業又は卒業見込みの者を含む)
(3)職業能力開発促進法の規定に基づく義肢及び装具の製作に係る技能検定に合格した者のうち、学校又は養成所において、1年以上、義肢装具士として必要な知識及び技能を修得したもの(受験年の3月(毎年指定日あり)までに修業又は卒業見込みの者を含む)
(4)外国の義肢装具の製作適合等に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で義肢装具士の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)、(2)又は(3)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの
(5)義肢装具士として必要な知識及び技能を修得させる学校又は養成所であって、法附則第2条の規定により文部大臣又は厚生大臣が指定したものにおいて、法施行の際(昭和63年4月1日)現に義肢装具士として
必要な知識及び技能の修得を終えている者又は法施行の際現にこれを修得中であって、法施行後にその修得を終えた者

試験概要 【筆記試験】
臨床医学大要(臨床神経学、整形外科学、リハビリテーション医学、理学療法・作業療法、臨床心理学、関係法規を含む)、義肢装具工学(図学・製図学、機構学、制御工学、システム工学、リハビリテーション工学)、義肢装具材料学(義肢装具材料力学を含む)、義肢装具生体力学、義肢装具採型・採寸学、義肢装具適合学

試験申込日 1月中旬~1月下旬
試験日 3月上旬
試験費 65,900円
受験者数 【第24回(平成23年)】
受験者:199
合格者:176

合格率 【第24回(平成23年)】
88.4%
試験会場 東京都
認定者 厚生労働大臣
参考
(問い合わせ先)
財団法人テクノエイド協会
http://www.techno-aids.or.jp/


参考書など
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