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理学療法士 前の画面に戻る

資格説明

理学療法士は、医師の指示に基づいて身体機能に障害を持つ患者さんへの動作機能回復を図るための理学療法を行う者をいいます。
理学療法には、関節や筋肉を動くようにする運動療法、電気・光線・温熱・水・マッサージなどの物理療法などがあり、病院やリハビリテーション病院の他にスポーツチームなどで働く方もいます。
ただし、理学療法士でなくても理学療法を行うことができます。

資格区分 国家資格
難易度 ★★☆☆☆ (比較的取得しやすい)
試験条件 (1)大学に入学することができる者で、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した理学療法士養成施設において、3年以上理学療法士として必要な知識及び技能を修得したもの(受験年の3月(毎年指定日あり)までに修業又は卒業する見込みの者を含む)
(2)外国の理学療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、又は外国で理学療法士の免許に相当する免許を得た者で、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定したもの
(3)法の施行の際(昭和40年8月28日)現に文部大臣又は厚生大臣が指定した学校又は施設において、理学療法士となるのに必要な知識及び技能を修業中の者であって、法施行後に当該学校又は施設を卒業したもの

試験概要 【筆記試験】
 (1)一般問題(解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要、理学療法)
 (2)実地問題(運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要、理学療法)
【口述試験及び実技試験】:
 点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う。運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要(人間発達学を含む)、理学療法

試験申込日 12月下旬~1月上旬
試験日 2月下旬
試験費 10,100円
受験者数 【第46回(平成23年)】
受験者:10,416
合格者:7,736

合格率 【第46回(平成23年)】
74.3%
試験会場 【筆記試験】:
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県、沖縄県
【口述試験及び実技試験】:
東京都

認定者 厚生労働大臣
参考
(問い合わせ先)
厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp


参考書など
その他の問題集など その他の問題集など


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