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航空保安大学校学生 前の画面に戻る

資格説明

航空保安大学校学生は、国土交通省の施設等機関であり、航空保安職員の教育訓練を目的に開設された航空保安大学校の学生を採用する試験です。
航空保安大学校は航空情報科・航空電子科の2学科があり、学生でありながら国家公務員として給与と諸手当が支給されます。
修業年限は2年であり、修業後、全国各地の空港等で以下の業務を行うことになります。
(1)航空情報科:航空通信・航空情報の提供や運行管理などの業務
(2)航空電子科:航空保安無線施設の運用保守などの業務

資格区分 国家資格
難易度 ★★★★☆ (上位ランクの難しさ)
試験条件 (1)受験年の4月1日時点で21歳未満、かつ、以下に条件に該当する者
 ・高等学校、中等教育学校を卒業した者、または翌年3月までに卒業見込みの者
 ・高等学校卒業程度認定試験に合格など、人事院が上記と同等の資格があると認める人
 ・高等専門学校の第3学年を修了した者、または翌年3月までに修了見込みの者

但し、以下に該当する場合は受験不可

(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者(一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受けてから2年を経過しない者等)

試験概要 【1次】(筆記)
 教養:(航空情報科)多枝選択2時間
    (航空電子科)多枝選択2時間20分
 学科:多枝選択2時間40分
【2次】(1次に合格した人のみ)
 人物試験(面接)、身体検査、身体測定

試験申込日 受験案内:6月中旬
申込期間:7月中旬~8月上旬(インターネット、郵送、または持参)

受験案内・申込用紙の配布先及び問合せ先
・人事院事務総局
・人事院の地方事務局及び沖縄事務所

試験日 【1次】
 9月下旬
【2次】
 11月中旬

試験費 0円
(郵送の場合は切手代要)
受験者数 【平成22年度】
申込者:610
航空情報科:343
航空電子科:267

合格率 【平成22年度】
全体:13.1%
航空情報科:12.2%
航空電子科:14.2%

試験会場 【1次】
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、泉佐野、広島、高松、福岡、宮崎、那覇
【2次】
札幌、東京、泉佐野、福岡、那覇

認定者
参考
(問い合わせ先)
人事院HP
http://www.jinji.go.jp/top.htm


参考書など


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