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資格説明

労働基準監督官は、「労働基準法」や「労働安全衛生法」などに基づいて、労働者の安全や労働条件の確保・向上を図り、労働災害の防止を行う国家公務員です。
労働基準監督官採用試験は、労働基準監督官A(法文系)と労働基準監督官B(理工系)の2つの区分で募集され、合格・採用後は労働大学校(埼玉県朝霞市)で3ヶ月の研修があります。
主に厚生労働省・全国各地の労働局・労働基準監督署に勤務し行政事務を行っているが、労働基準法などの関係法令違反に対して司法警察員として犯罪捜査と被疑者逮捕を行う権限があります。

資格区分 国家資格
難易度 ★★★★★ (最高ランクの難しさ)
試験条件 (1)受験年の4月1日時点で21歳以上29歳未満の者
(2)21歳未満は以下に該当する者
 ・大学卒業の者、または翌年3月までに大学卒業見込みの者
 ・人事院が上記と同等の資格があると認める者

但し、以下に該当する場合は受験不可

(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者(一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受けてから2年を経過しない者等)

試験概要 【1次】(筆記)
 教養:多枝選択3時間
 専門:多枝選択2時間30分
 専門:記述2時間
【2次】(1次に合格した人のみ)
 人物試験(面接)、身体検査、身体測定

試験申込日 受験案内:2月上旬
申込期間:4月上旬~中旬
試験日 【1次】
 6月中旬
【2次】
 7月中旬

試験費 0円
(郵送の場合は切手代要)
受験者数 【平成23年度】
申込者:4,175
労働基準監督A:3,439
労働基準監督B:736

合格率 【平成22年度】
4.3%
試験会場 【1次】
札幌、仙台、秋田、東京、新潟、名古屋、金沢、大阪、松江、広島、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇
【2次】
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇

認定者
参考
(問い合わせ先)
人事院HP
http://www.jinji.go.jp/top.htm


参考書など
その他の参考書など その他の問題集など


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