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国税専門官 前の画面に戻る

資格説明

国税専門官は、人事院が主催している公務員採用試験の一つであり、国税局や税務署において税金に関する調査・検査・指導を行う税のスペシャリストです。
法律・経済・会計等の専門知識をもって以下のような3つの職種に分類されます。
(1)直接税(所得税、法人税、相続税など)及び間接税(酒税、消費税など)について納税者(個人、法人)から提出された申告、納税が適正であるかを調査・検査する「国税調査官」
(2)滞納された税金の徴収や納税に関する指導を行う「国税徴収官」
(3)裁判所からの許可状に基づき、悪質な脱税の疑いがある者に対して強制捜査を行い、不正の発見があれば脱税犯として告発する「国税査察官」

国税専門官採用試験に合格・採用後、税務大学校和光校舎において約3ヶ月間の専門官基礎研修があります。

資格区分 国家資格
難易度 ★★★★☆ (上位ランクの難しさ)
試験条件 (1)受験年の4月1日時点で21歳以上29歳未満の者
(2)21歳未満は以下に該当する者
 ・大学卒業の者、または翌年3月までに大学卒業見込みの者
 ・人事院が上記と同等の資格があると認める者

但し、以下に該当する場合は受験不可

(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者(一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受けてから2年を経過しない者等)

試験概要 【1次】(筆記)
 教養:多枝選択3時間
 専門:多枝選択2時間20分
 専門:記述1時間20分
【2次】(1次に合格した人のみ)
 人物試験(面接)、身体検査

試験申込日 受験案内:2月上旬
申込期間:4月上旬~中旬
試験日 【1次】
 6月中旬
【2次】
 7月中旬~下旬

試験費 0円
(郵送の場合は切手代要)
受験者数 【平成23年度】
申込者:19,616
合格率 【平成22年度】
9.9%
試験会場 【1次】
札幌、盛岡、仙台、高崎、さいたま、東京、新潟、松本、名古屋、金沢、京都、大阪、松江、岡山、広島、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇
【2次】
札幌、仙台、さいたま、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇

認定者
参考
(問い合わせ先)
人事院HP
http://www.jinji.go.jp/top.htm


参考書など
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