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金融窓口サービス技能士 前の画面に戻る

資格説明

金融窓口サービス技能士、一般社団法人 金融財政事情研究会が主催し、厚生労働大臣が認定する国家資格です。
金融機関における窓口業務等に必要な技能として、金融知識と窓口業務サービスのスペシャリストを認定する検定試験です。
テラー業務と金融商品コンサルティング業務の2つの試験科目があり、それぞれに学科試験と実技試験があります。学科試験と実技試験に合格することで金融窓口サービス技能士の資格を得ることになりますが、どちらか一方のみ合格した場合、次回受験時には免除されます。(試験日の翌々年度末まで有効)

資格区分 国家資格
難易度 ★★☆☆☆ (比較的取得しやすい)
試験条件 【1級】
 (1)学科
  1.4年以上の実務経験を有する者
  2.2級技能検定の合格者
  3.厚生労働省認定テラー技能審査2級合格者
 (2)実技
  1.1級学科試験の合格者(ただし、学科試験一部合格有効期間内で、合格した選択科目と同一の選択科目に限る)
【2級】
 (1)学科、実技
  1.2年以上の実務経験を有する者
  2.3級技能検定合格後、実務経験を有する者
  3.厚生労働省認定テラー技能審査3級合格後、実務経験を有する者
【3級】
 (1)学科、実技
  1.金融機関に勤務している者または勤務しようとする者

試験概要 【1級】
(1)テラー業務
 学科:マークシート方式による筆記試験(50問)
 実技:設例課題に基づくロールプレイング方式
(2)金融商品コンサルティング業務
 学科:マークシート方式による筆記試験(50問)
 実技:記述式による筆記試験(事例問題4題程度、1題につき小問は3~4問)

【2級】
(1)テラー業務
 学科:マークシート方式による筆記試験(50問)
 実技:記述式による筆記試験(事例問題1題、小問は21問程度)
(2)金融商品コンサルティング業務
 学科:マークシート方式による筆記試験(50問)
 実技:記述式による筆記試験(事例問題4題程度、1題につき小問は3~5問)

【3級】
(1)テラー業務
 学科:マークシート方式による筆記試験(50問)
 実技:マークシートによる筆記試験(事例問題10題、1題につき小問は3問)
(2)金融商品コンサルティング業務
 学科:マークシート方式による筆記試験(50問)
 実技:筆記試験(事例問題5題程度、1題につき小問は4問程度)

試験申込日 5月(1級学科、2級、3級):3月中旬~下旬
9月(1級(金融商品コンサルティング業務)実技):7月上旬~下旬
1月(2級、3級):11月上旬~下旬

試験日 【1級】
 (1)テラー業務
  学科:5月
  実技:10月~11月
 (2)金融商品コンサルティング業務
  学科:5月
  実技:9月
【2級、3級】
 5月、1月

試験費 【1級】
 (1)学科:8,500円
 (2)実技(テ):26,000円
 (3)実技(金):15,000円
【2級】
 (1)学科:6,500円
 (2)実技:7,000円
【3級】
 (1)学科:3,800円
 (2)実技:4,000円

受験者数 ※2011年5月実施

(1)テラー業務
 【2級】学科:1,864、実技:1,539
 【3級】学科:3,666、実技:2,705
(2)金融商品コンサルティング業務
 【2級】学科:593、実技:1,023
 【3級】学科:775、実技:666

合格率 ※2011年5月実施

(1)テラー業務
 【2級】学科:48.1%、実技:35.2%
 【3級】学科:66.4%、実技:53.9%
(2)金融商品コンサルティング業務
 【2級】学科:53.3%、実技:41.0%
 【3級】学科:54.7%、実技:77.0%

試験会場 各都道府県
認定者 厚生労働大臣
参考
(問い合わせ先)
一般社団法人 金融財政事情研究会
http://www.kinzai.or.jp/


参考書など
その他の参考書など その他の問題集など


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